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中古パソコンの注意点
中古パソコンが大人気です。なぜかと言うと・・・
パソコンは急ピッチで普及し、いまや一家に一台は置いてあるテレビのような家庭電化製品になってきましたね。
あなたもネットショッピングや、eメールのやり取り。会社の書類作成など様々な場面でパソコンのお世話になっているのではないでしょうか?
パソコンを各家庭に一台どころか、家族ひとりにつき一台、持ってるよという家庭も珍しくないかも知れませんよね。
パソコンの機能や能力は、ここ数年の内に各段に向上しました。ですから書類作成やネットサーフィンなど、一般的な通常の使用であれば、別に最新の機種でなくても使えますね〜。
実際の話し、パソコンはことさら最新の性能を必要としなくなりました。少し以前の性能の中古パソコンでも十分なのです。価格の安さを重要視して、中古パソコンを買いたい人が増えているのが現状です。
中古パソコンの選び方にも、もちろん外せないポイントというものがあります。
中古パソコン選びを間違えると、お得などころか逆に損をすることになります。
不要になったパソコンを、手放す時にも同じですね。価格が下がってきたとはいえ、やはりパソコンは高級品ですから、できる限り高く売りたいのが本音ですね。そのためのポイントを押さえるのは勿論のことです。
あなたがいま使っているパソコンは、どれくらい前の機種ですか?
私は実を言うと、たった今この原稿を書いているノートパソコンは、三年前に購入した中古パソコンなんです。普通はパソコンの買い換えの時期は、だいたい3〜4年程ですね。
中古パソコンを手放す時に注意しなければならないのが、あなた自身の個人情報です。
長年パソコンを使用してきたのですから、個人情報がたくさん入っています。
個人情報といってもピンとこない人もいるかも知れませんね。でも、、、
中古パソコンのハードディスク中には、とっても重要な個人情報が残っているかも知れないのです。例を挙げると、様々なウェブサイトの会員IDやパスワード、キャッシュカード番号や、住所や電話番号など。友だちのメールアドレスや、Eメールの内容など個人情報が中古パソコンには入っているかもです。
パソコンを仕事で使っている人は、自社や取引先の重要機密が残っているかも知れませんね。
こんなに重要で秘密の情報が、中古パソコンと一緒に第三者に渡ってしまったら大事ですね。情報を漏洩させない為には、それらの重要データをきちんと消去しておく必要があります。
やっかいなことに、ごみ箱フォルダに捨ててファイルを削除したり、購入時についてきたリカバリーCDで初期化しても、実は完全にはPC内部の情報は消えてしまわないのです。
データを完全に消去できる専用ソフトを購入し、自分で完全消去するように気をつけましょう。ネットオークションやフリーマーケットなどの個人売買で、中古パソコンを売る前には、このようにして自己責任で対処しなければなりませんね。
中古パソコンのデータを完全消去してから販売してくれる専門の買取業者に頼めば、データを消去するソフトの使用が難しそうなので良く分からないという人には安心ですね。
また、もしパソコンを捨ててしまうのであれば、ハードディスクを金槌かなんかで叩いて、物理的に壊すのが一番確実な方法です。